ウェイト版タロットカード 「運命の輪」の絵の説明

雲が立ちこめる不思議な空間に 一つの大きな輪が浮かんでいます。 輪には、古代の神聖な文字が 書かれています。 輪の上部には、剣を持った スフィンクスが乗っていて、周囲の四隅に 人、鷲、獅子、牛の姿をした 生き物が本を広げています。 輪の左手にはヘビがはっています。 輪の右手には エジプト神話の 冥界の神アヌビスが アヌビス こちらをうかがっています。 参考記事

ウェイト版タロットカード 「運命の輪」の絵が 象徴するもの

運命の輪は、人間には計ることのできない 大きな力の象徴です。 輪には入口という意味を持つ トーラーという文字 トーラー と、 神を意味するヤハウエという言葉が ヤハウェ 刻まれています。 これは、人間の一生が 何か大きな存在によって 司られていることを 意味しています。 輪の外側の ヘビとアヌビスは 人間の魂が堕落することもあれば、 天に登ることもあることを 示しています。
冥界の神 アヌビス
カードの四隅の 人、鷲、獅子、牛の姿をした 生き物は 「世界」のカードにあるも描かれている四大元素 四大元素 火、水、風、土を表しているとも、 東西南北を表しているとも、 西洋占星術の サイン (占星術) 天蠍宮、宝瓶宮、獅子宮、金牛宮 を表しているともいわれています。 参考記事 輪の上部にいるスフィンクスは このすべての要素と人間の行いを加味して 最終的に判断を下す 存在です。

「運命の輪」のカードの 運勢とクリスタル

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