むくみや生理痛に効果があるゼラニウムも妊娠中は避けましょう

妊娠中は避けたほうがいい アロマがある

アロマには、リラックス効果や むくみを和らげる効果、 消化器系に働きかけてくれる効果 など、さまざまな効果が期待できる ものがあります。 妊娠中は、つわりがあったり、 むくんだり、イライラしたり、 体にも心にも負担がかかります。 そんな時に、アロマの力を 借りてみたいですね。 でも、アロマの中には、 妊娠中は避けた方がいい物も あります。

20代女性
妊娠中は避けた方がいい
アロマもあると聞き、
驚きました。

アロマコーディネーター
私も最初驚きました。
意外ですよね。
でも、基本的なことを守って
くだされば、大丈夫です。
しっかり紹介しますね。
クラリセージも避けましょう

妊娠中も芳香浴なら
大丈夫

まず、芳香浴くらいなら、
どのアロマも大丈夫です

「たまたま入ってお店で、
避けた方がいいアロマの香りがした」
と、慌てる必要はありません。

避けたいのは、マッサージや
沐浴(アロマバス)です。

肌からアロマを直接吸収すると、
その成分がすぐに血管から全身に回るからです。

アロマによっては子宮を刺激してしまう物も
あります。

「子宮を刺激」とは、
子宮収縮作用、堕胎作用、
ホルモン作用、エストロゲン様作用
です。
エストロゲンの説明はこちらを
ご覧ください。

専門家によっては、
マッサージは、どのアロマも使わず、
キャリアオイルだけで、行う方がいい
と、いう方もいます。

アイロンの時のリネンウォーター を説明したページ ルームスプレーを紹介したページ
ジュニパーも避けましょう

妊娠中は避けた方がいい
主なアロマ

クラリセージ、
シダーウッド、
ニアウリ、
パルマローザ、
ヒマラヤスギ、
ペパーミント、
ヤロー、
ラベンダー、
ローズマリー、
ジュニパー、
サイプレス、
ローマンカモミール、
レモングラス、
ローズ、
ゼラニウム、
ジャスミン

マージョラムも避けましょう

20代女性
そんなにあるんですね‼️
芳香浴や
ルームスプレーや
リネンウォーターは
大丈夫なら、
妊娠が定かでないなら、
アロマオイルのマッサージは
避けたほうが無難ですね。

アロマコーディネーター
そうですね。
妊娠の可能性がある時は、
マッサージオイルや化粧水は
避けましょう。

アロマコーディネーター
大丈夫なアロマは
レモン、ベルガモット
オレンジ
などの柑橘系

あとネロリやティーツリーは
オススメです。

20代女性
わかりました!
気をつけます。
ティーツリーやレモンが
大丈夫でよかったです。
ジャスミンも避けたい
 妊娠中は肌が敏感になっています。 刺激が強いと感じたら、 すぐに使用を中止しましょう
+6
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