髪にも肌にもローズヒップ
🌹「ローズヒップ」って最近よく
見たり、聞いたりしませんか。

ローズヒップティーはもちろん、
美容液にも、ローズヒップオイル配合
と、書いてあったり、
最近、私が買った
「ファットダウン」という、
お腹の脂肪を減らすサプリには、
「ローズヒップ由来ティリロサイド
が含まれる」
と書いてあります。
(食品としてのローズヒップは、
こちらをご覧ください。)

「ローズヒップについて、
気になっているけどよく知らない」
という方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、とりあえず、
アロマでもよく使用する、
ローズヒップオイルについて
説明しようと思います。

脂肪が減るのかな

オイルの王様、 ローズヒップオイルとは

野ばらの種子から抽出、精製された オイルです。 1キロの野ばらから、3g程度のオイルしか 抽出されない貴重な物です。 そして、効果の大きさと、 全身に使えることから、 「オイルの王様」と呼ばれています。 独特の香りがしますが、 バラの香りではありません。

オイルの王様、 ローズヒップオイルの効果

保湿効果  肌細胞内に水分を蓄えるセラミドの  増加を助け、肌の水分蒸発を  防いでくれます。 色素沈着の改善、美白効果  肌が黒くなる原因である、  紫外線によって生まれる  メラニン色素の黒色化を、  ローズヒップオイルに含まれる  ビタミンCが抑制してくれます。  また、一度黒くなったメラニンを  淡色化する働きもあります。  つまり、日焼けを防止するだけでなく、  今あるシミやソバカスを  目立たなくする  効果も期待できます。 シワの改善、エイジング効果  肌は紫外線やストレスによって、  肌細胞が壊されて酸化し、  たるみやシワになります。  ローズヒップオイルには、  抗酸化成分がたっぷり入っているので、  肌の酸化の原因となる  活性酸素を除去し、  肌細胞を守ってくれます。 ニキビなどの肌荒れを和らげる  ローズヒップオイルに含まれる  オレイン酸には、  抗炎症作用があります。  ニキビなどの炎症を抑え、  悪化を防ぐ役割があります。 傷あとを薄くする  ローズヒップオイルは  肌細胞の再生を促す効果もあります。  肌のターンオーバーを促し、  傷あとを薄くしてくれます。 髪の毛のダメージケア  ドライヤー前に毛先を中心に  1、2滴なじませると、  髪のパサツキを改善する効果が  期待できます。 頭皮環境の改善    頭皮に直接2滴ほど塗ると、  頭皮のかさつきや痒みを  改善することが期待できます。 ローズヒップオイルを使用しているページ

オイルの王様、 ローズヒップオイルの使い方

ブースターオイルとして  洗顔後、化粧水をつける前に、  1、2滴を顔に付けると、  肌を柔らかくして、  化粧水の美容成分を浸透しやすく  してくれます。  
 ローズヒップオイルは  べたつきやすい  オイルです。  つけすぎないようにしましょう。
マッサージオイルとして  ローズヒップオイルは、高価な上、  べたつきやすいので、  ホホバオイルなど、他の  キャリアオイルと混ぜて、  マッサージオイルに  するのもいいでしょう。  好きな精油をブレンドするのも  いいですね。 クリームを作る(私の一押し)  ローズヒップオイル 10g  ミツロウ      1g  をビーカーに入れて、湯煎し  ミツロウを溶かし切る。  熱いうちに容器に入れる。  持ち運びにも便利で、  「肌が乾燥してきたな」  と感じたら、  クリームを乾燥している所に  ポンポン叩きこむ。  お好みで精油を入れても。

オイルの王様、 ローズヒップオイルの注意点

ローズヒップオイルはとても 酸化しやすい という欠点があります。
 酸化したオイルを使い続けると、 肌荒れや痒みの原因となります。
そこで、 ・冷暗所で保管しましょう。 ・使い終わったら、  すぐにフタをしましょう。 ・なるべく1ヶ月以内に  使い切りましょう。
ミツロウを溶かして固める
無印良品 50ml 1490円
酸化しやすいので、まずは、
このくらいの量を
購入するのがオススメです。

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