ウェイト版タロットカード 「女教皇」の絵の説明

1人の神秘的で高貴な女性が 2本の柱の間に座っています。 彼女の後ろは、垂れ幕で隠されていて、 彼女以外は、 その後ろを見ることができません。 手に「TORA」というユダヤの 律法書を持っています。 トーラ(モーセ五書)のwikiはこちらを ご覧ください 足元には三日月があります。 女教皇は、見えない存在から メッセージを受け取る、         巫女のような存在なのです。 彼女の冠は エジプトの女神イシスと 同じ物です。 イシス 参考記事

ウェイト版タロットカード 「女教皇」の絵が象徴するもの

二本の柱は、神の厳しさと愛を 示しています。 BはボアズJはヤキンの頭文字です。 ボアズは不運、 ヤキンは幸運を意味するという説もあります。 また、神の存在と慈悲の象徴という説もあります。 が、定かではありません。 いづれにしても、 ソロモン王の神殿の柱頭 ソロモンの柱頭(紀元前11世紀) と同じモチーフです。 三日月は、神秘性を表す物です。 また、 三日月は月のサイクルの初期段階であり、 女教皇の青いドレスからも、 彼女が純血であることを 示しています。 垂れ幕のザクロは、 種の多い果物で、愛と多産性を象徴しています。
愛と多産性の象徴 ザクロ
参考記事

「女教皇」のカードの 運勢とクリスタル

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