ウェイト版タロットカード 「愚者」の絵の説明

大アルカナの最初のカードである、この絵は、
愚か者ということではなく、夢見る若者と言われています。

その足は、今にも転落しそうな崖の上にあります。

彼の才能は、外側の世界にはまだ
発揮されていないようです。

若者は、純粋な眼差しで遠くをみつめていて、
足元が危ないことに気付いてません白い犬が
「どこへ行くの?危ないよ」
と、警告しているようにもみえます。

白い動物は神の使いと言われています。

白い動物は「神の使い」と言われていました。
でも、若者は相手にしていません。 若者が着ている服の柄は、朝顔です。 朝顔は朝に咲く始まりとチャレンジの象徴です。 才能を開花させて結果を出す能力を 身に付けていることを表しています。 そして、左手に持っているのは、白い花です。 白い花は、純心を意味します。
参考記事
また、棒の先に、小包を持っていますが、
中には4元素(愛、知恵、情熱、豊かさ)が
入っていると言われています。
それらは、若者の過去を表していると思われますが、
この若者は、過去を気にしていません。

若者は
今の喜びを味わうことに夢中で、
今後の計画を立てるどころではないようです。

背景が黄色なのは
光を示し、「神の意識」や「神の祝福」を
意味します。

参考記事

「愚者」のカードの 運勢とクリスタル

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